妙見石原荘
鹿児島県妙見温泉天隆川渓流沿いの宿 妙見石原荘
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2008年大河ドラマ「篤姫」を皆様に知っていただきたく、若女将が特別にご用意いたしました。

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温泉>源泉100%の贅沢な温泉

源泉100%の贅沢な温泉
 
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妙見の温泉には二酸化炭素成分が多く溶け込んでいます。

この成分が温熱効果を持続させるのに有効であることがわかっています。
おかげで、身体の芯まであたたまるということになります。

しかし、ガス成分ですので、配湯の仕方次第では源泉の濃度が浴槽でも実現できるとはかぎりません。

温泉水
温泉水
アルファ・ラバル社の熱交換器
アルファ・ラバル社の
熱交換器

そこで、この炭酸水素温泉をベストな状態で配湯するシステムを考えました。熱交換器を使って温度コントロールをする方法です。

天降殿のすぐわきにある源泉(56℃ 300リットル/分 自噴)をアルファ・ラバル社の熱交換器を使って42℃まで下げます。

山水を使って熱エネルギーだけを奪うということです。水を混ぜて、薄めるのではありません。

おかげで、浴槽でも源泉と同じ炭酸成分が保たれることになります。

スケール
スケール

このような仕組みができるためには源泉が自噴している必要があります。
浴槽まで一度も空気に触れることなく運ばれる必要があるからです。

妙見の温泉は空気に触れるといわゆるスケールが発生します。スケールは配湯間を詰まらせます。貯湯したりすることと馴染まない温泉の成分なのです。

自噴の圧力という自然の恩恵はありがたいと思います。自噴泉は地球からの贈物と実感します。

 

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