妙見石原荘
鹿児島県妙見温泉天隆川渓流沿いの宿 妙見石原荘
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ぷらん

2008年大河ドラマ「篤姫」を皆様に知っていただきたく、若女将が特別にご用意いたしました。

マップ
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足をのばせば
妙見石原荘がおすすめする場所をご案内します。
少し足をのばして旅の思い出作りに役立ててください。
焼き物紀行龍門司焼きを訪ねる
 
 石原荘から車で20分。杉や雑木の繁る小さな丘を背にして木造の工房があり、手前には蒔小屋。龍門司の歴史を誇示するのでもなく、田舎の風景に溶け込んだやさしいたたずまい。お店に入るとすぐ奥様が温かい笑顔で出迎えてくださいました。工場には理事長の川原史郎さんがおられ、話を聞くことができました。家族4人と親戚2人で龍門司焼を引き継いでいらっしゃいます。
 実際に作ってみた土の感触、伝統の奥深さ、器のできるまでの苦労をたくさんの方に伝えていきたいと思いました。
工房
 石原荘にお越しの際は、オリジナルの芋焼酎「無印逸品」をカラカラで飲んで
ぜひ、龍門司焼に触れてください。
小原・大山
歴史
龍門司焼
 龍門司焼は、1688年に「山元碗右衛門」によって始められました。山元碗右衛門は1598年に朝鮮半島から渡ってきた陶工の孫にあたる人です。龍門司焼は、その後川原家の祖先等を含めた10名ほどが手伝うようになって盛んになってきました。山元家は4代で途絶え、その後川原家に受け継がれて今日まで続いてきました。芳工・芳寿・芳平等の多くの陶工を輩てきました。


 明治期になると、窯も2つになり、共同窯方式で龍門司焼を焼き続け、そして昭和20年代からは、龍門司焼企業組合として今日に至っています。
 昭和39年には三彩釉が県の「無形文化財」に指定されました。

 窯は5つの部屋からなり温度は1230度まで上げられます。
よく焼けたときは、ちんちん美しい音を響かせて器が教えてくれます。
焼成時間は40時間をかけ、冷ますのに3日間かかります。黒釉、飴釉、鮫釉、三彩など龍門司焼独特の釉薬は登窯で代々磨かれてきたものです。

 器は何年も使ううちに釉薬がしっとりとして、使う人の心が入って、始めて出来上がるのです。
焼酎を入れるカラカラと言う酒器や、急須、茶碗など、暮らしの中で親しまれるものばかりです。
龍門司焼 Tel. 0995-62-2549。
営業時間  8:30〜17:00。
器作り体験 9:00〜16:30。

料金。
湯のみ・・・1,000円より。
飯 碗・・・1,500円より。
※人数が多いときは予約が必要です。。
地図

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妙見石原荘 〒899-5113 鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4376番地 TEL:0995−77−2111 FAX:0995−77-2842

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