NEWS

2018.07.04 過ごし方

熊襲の洞穴で願いごと

「熊襲の洞穴」は、現在鹿児島県出身の画家・萩原貞行氏が天井や壁をキャンパスに制作したさまざまな動物や抽象的な絵柄が描かれていますが、古事記や日本書紀にも登場した日本神話の舞台としても知られ、洞穴の入口の鳥居が一層神々しい雰囲気を醸し出しています。
熊襲の穴の詳しい案内はこちら

そんな神話の舞台でもある熊襲の洞穴に「絵馬」を奉納できるようになりました。


 

熊襲の洞穴絵馬

願いごとのために、また願いごとが叶ったお礼にこの熊襲の洞穴に訪れる人も少なくなく、洞穴内には多くの絵馬が奉納されています。中には海外の方の絵馬も見受けられます。

絵馬は熊襲の洞穴内にあります(1枚200円)。
絵馬に願いごとを書くためのペンも設置されているので、手ぶらでも大丈夫。
また石原荘の館内でもお求めいただけますので、その際はフロントにてお声掛けくださいませ。

熊襲の洞穴入口

階段を上りきると、目の前にそびえ立つ巨大な岩盤。熊襲の洞穴はこの岩盤でできており、鳥居をくぐって洞穴内に入ると夏はひんやりして涼しく、とても爽やかな気分になります。いわゆる天然のクーラー。
冬は逆に温かいのがこの洞穴。

あの西郷さん(西郷どん)も登ったことがあるという熊襲の洞穴。願いごとがあるときには、森林浴を兼ねて神話の舞台にもなっている熊襲の洞穴でぜひ絵馬を書いてみてはいかがでしょうか。

お電話のご予約も承っております
0995-77-2111
[受付時間] 8:00~20:30